号外 すきまかぜvol.6
2014/05/21
こんにちは。スタッフの後藤です。
久しぶりのすきまかぜ。今回はフットサル!
先日、休日を利用してフットサル審判の講習に行って来ました。
4級審判とあって、内容は基礎的なものでしたが、楽しかった(^o^)
これまで「何となく」で済ませていたことを確認できました。
フットサルに限らず、スポーツをする上で、個々の能力やチーム戦術はとても重要です。ですが、ルールをしっかり理解することの大切さを改めて考えさせられました。ルールを覚えること、何故そのルールが設定されているかを理解すること。それらのことは、スポーツにおける「精神」を理解することに繋がります・・・
ま、何より。力が拮抗している相手であれば、ルールを熟知している方が確実に有利ですよね。
野村監督曰く「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
細かい言い回しは定かではありませんが(^_^;)
勝利に偶然はあるが、負けに偶然はない。負けは必然である。
そんなところでしょうか。
そんなことを感じた休日でした。