はまかぜ

医療法人 好生会 はまかぜ通信

晴れ★ときどき★つむじかぜ 159

2024/05/01

スタッフ増井です。

季節もGW突入ですね。
昨年、一昨年と違いコロナもだいぶ緩和されてきていますので、人が多くなってきていますね。
皆さんも色々と計画もされていると思います。
是非健康に留意して頑張っていきましょう。





本日は「避難訓練」プログラムの紹介です。



新しい方も来られたので一応復習もかねておさらいしてみます。
各居室内にはヘルメットや懐中電灯を備えています。



今年最初に能登半島の地震がありました。最近では日本各地で地震が頻繁に起きている事もあり災害に関しての関心度が去年と比べて今年は非常に高く感じます。



特にこちらからヘルメット着用を義務付けませんが、半分くらいはヘルメット着用もしくは持参で参加されています。





避難訓練は通常の流れとして⇒

●ホールテーブルの下に隠れる。(地震対策)

●三方原HPに向かう。(避難活動)

●着いたら非常階段を上がっていく。(津波対策)
3段階で進めます。



月一度避難訓練をしていきます。
まずスタッフがサイレンを鳴らして、皆テーブルに隠れて頂きます。
1分30秒から2分くらい隠れて頂いた後は、揺れがおさまったとしてすみやかに三方原病院まで非難します。



だいたいはまかぜから三方原病院だと500メートルくらいです。



以前は散歩のようにのんびり歩かれていた方も多かったのですが、走るとまではいきませんが早歩きで避難されている方が目立ちます。



到着すると非常階段を上って頂きますが、皆特に不満もなく上に上がっていく形です。
どうしても海から近いためできるだけ高い所に避難したいですよね。



「腰が痛い。」とか「足が痛い。」という方は無理しないように伝えていますが、この頃は「やめておきます・・・。」という方はなく元気に上られる方が大半です。





訓練として無理なく迅速に避難できればと思います。